当院での保険医療機関における書面掲示事項
投稿日:2024/04/30

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています

(外来感染対策向上加算)

・当院の受診歴の有無を問わず、発熱症状を呈する患者様の診察受け入れを行っています。

・院内感染管理者である院長を中心に、職員の協力の下、感染症対策を推進します。

・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策手順書を作成し、必要に応じて適宜更新しています。

・職員を対象として、少なくとも年2回程度、定期的に院内感染対策に関する研修を実施しています。

・少なくとも年2回程度、感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関又は地域の医師会が定期的に主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加しています。

・1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況の把握・指導を実施しています。

 

医療DXについて(電子的診療情報連携体制整備加算)

・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております

・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります

・当院では算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。

・オンライン請求を実施しています

・電子処方箋を発行する体制を備えております

・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しております

 

時間外の診察にかかわる加算について(夜間・早朝等加算)

・下記時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、また、予約診療であっても夜間・早朝等加算(50点)の取扱いになります。

平日:18時以降、土曜日:12時以降

 

ジェネリック医薬品の使用推進について(一般名処方加算)

・薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合には、一般名処方の趣旨を患者に十分に説明しております。


後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
・2024年10月より、長期収載品の処方等又は調剤について選定療養の仕組みが導入されました。
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められない場合に先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただく必要があります。

情報通信機器を用いた診療について

・情報通信機器を用いた診療(オンライン診察)の初診の場合は向精神薬を処方しておりません。

・当院における「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリストはこちら

 

 生活習慣病にかかわる診療について(生活習慣病管理料(Ⅱ))

・高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。

・患者様には適切な療養を行うため、個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した「療養計画書」を作成することがあります。

・患者様の状態に応じ、医師の判断に基づき、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

特定疾患療養管理料について

・患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

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当院での保険医療機関における書面掲示事項

投稿日:2024/04/30

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取組を行っています

(外来感染対策向上加算)

・当院の受診歴の有無を問わず、発熱症状を呈する患者様の診察受け入れを行っています。

・院内感染管理者である院長を中心に、職員の協力の下、感染症対策を推進します。

・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策手順書を作成し、必要に応じて適宜更新しています。

・職員を対象として、少なくとも年2回程度、定期的に院内感染対策に関する研修を実施しています。

・少なくとも年2回程度、感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関又は地域の医師会が定期的に主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加しています。

・1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況の把握・指導を実施しています。

 

医療DXについて(電子的診療情報連携体制整備加算)

・医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しております

・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります

・当院では算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者に無料で交付しています。

・オンライン請求を実施しています

・電子処方箋を発行する体制を備えております

・マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しております

 

時間外の診察にかかわる加算について(夜間・早朝等加算)

・下記時間帯に受付をされた場合は、診療時間内であっても、また、予約診療であっても夜間・早朝等加算(50点)の取扱いになります。

平日:18時以降、土曜日:12時以降

 

ジェネリック医薬品の使用推進について(一般名処方加算)

・薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合には、一般名処方の趣旨を患者に十分に説明しております。


後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
・2024年10月より、長期収載品の処方等又は調剤について選定療養の仕組みが導入されました。
・後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められない場合に先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただく必要があります。

情報通信機器を用いた診療について

・情報通信機器を用いた診療(オンライン診察)の初診の場合は向精神薬を処方しておりません。

・当院における「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリストはこちら

 

 生活習慣病にかかわる診療について(生活習慣病管理料(Ⅱ))

・高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。

・患者様には適切な療養を行うため、個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した「療養計画書」を作成することがあります。

・患者様の状態に応じ、医師の判断に基づき、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

特定疾患療養管理料について

・患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

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